お洒落な旅の組み方

最終目的地はもちろんフィリピン国だよ。

でもね、最終目的地に行く行き方は結構沢山の方法があるんだよね。

今日はちょっと私のお勧めを空路を紹介しちゃうよ。

本当にこの空路は良く使うようになったよね。

中華航空(チャイナエアライン)の台湾経由マニラ行ね。

中華航空(チャイナエアライン)は台湾の航空会社だよね。

格安チケットであれこれ考えて旅行会社に相談するときはかなりの確率でこの路線が出てくると思う。

でしょ?

この空路の時間割予定はこんな感じ、、、、

成田発  9:25(ターミナル2)
台北着  12:10(桃園空港)

台北発  13:30(桃園空港)
マニラ着 15:45(ターミナル1)

でも、たいていの旅行者は同日乗継でマニラ現地入りするよね。なぜかって?

それってその流れで旅行会社へ伝えているからその予定時刻のチケットが自動的にでてくるわけね。

なんら問題のない航空券の買い方だよね。

買「これください」

売「はい、55000円です」

こんな感じのとてもシンプルな買い方だよね

そこでだよね、せっかく飛行機に乗って外国行くんだからちょっと航空券の種別や用途を

理解できればかなりお得な旅に変身できるんだよね。

あと、乗り換えとかが「おっくうな」諸氏は格安チケット探すけど「直行便で」って

言っちゃうでしょ。。

これはちょっと待って、せっかくなんだから今回は「直行便」はやめようよ。

本題に戻ると、台北経由マニラ行の便って結構な日本人利用客いるんだよね。

で何がお得か、その前に航空券の発券条件についてなんだけど

FIX(フィックス)チケット
格安チケットって全ての工程が一切変更できない「決まった日取りと時間」の
チケットの事を言うんだよね。
業界用語はFIX(フィックス)チケット

OPEN(オープン)チケット
そのほか予定の帰国日をチケットの期間内だったら1回もしくは利用の航空会社が
定める回数変更可能、でもってチケット有効期限内だったら延長も短縮も可能な
航空チケットを業界用語でOPEN(オープン)チケット。でも追加変更金が必要な
場合もあるから航空券を取得する前に旅行代理店等にしっかり確認とる事を
忘れないでね。

FIX・OPENチケット(フィックスオープン)
オープンチケットと違うのは帰国日の変更が大抵1回だけの変更である事。
追加変更金が必要な場合もあるから航空券を取得する前に旅行代理店等に
しっかり確認とる事を忘れないでね。

正規航空券
これは割引を基本適応していない正規金額の航空券だよね。
とにかく規制がない分金額は高いよね。
何が違うかというと、1年間の利用猶予期間がありその間だったら
無制限で出発および帰国日の変更が可能。また、変更をしても最優先で席の
確保をしてもらえる。さらに、エコノミーチケットでも空港ラウンジの
利用が可能である。
以前、急用で成田空港で1回だけマニラ行のエコノミー正規航空券を購入した事がある。
金額は約20万円だった覚えがあるよね。←JAL

これらが航空券の金額の差がある要因になるんだよね。

覚えておくとかなり便利でお得な航空券の購入が可能になるよね。

これらは直行便と経由便の双方に当てはまる種類の事だから。

次にも一つ覚えてもらいたいのが経由便で最終目的地に行くときに

実は目に見えないお得がそのチケットにはあるんだよね。

それが
「プチ ストップオーバー」

各航空会社の「プチ ストップオーバー」の適用は最大24時間と言うのがあるんだよね。

ここがポイントだから忘れないでよ。

24時間以内の乗継で最終目的地に行けば航空会社は「同日到着」と解釈するんだよね。

つまり追加料金が無でプラス1都市の滞在が出来るんだよね。

この場合は台湾。

台湾経由マニラ行の中華航空(チャイナエアライン)に焦点を当てて説明するから。

最初に書いた予定時間は「同日最終目的地到着」が基本注文の流れだったんだよね。

ここでポイントな乗り換えに与えられた時間は24時間だって事ね。

じゃ飛行機の出発時刻表を見てみよう。

成田発の台北到着便ってかなりあるんだよね。

でも今回の着目は中華航空(チャイナエアライン)だからね。

成田から毎日3便が出ているんだよね。

    発  着
1便  9:25 12:10
2便 14:30 17:15
3便 18:20 21:10

で次に台湾発マニラ行の時刻表を見てみよう。
毎日2便が出ているんだね。

    発  着
1便 7:35 9:35
2便 13:30 15:45

成田発の1便の台北到着時刻と台北発2便の出発時刻を見てみよう。

うまい具合に直ぐに乗継が出来る時間設定になっているよね。

大半の中華航空(チャイナエアライン)の台湾経由マニラ行のチケットを持っている

日本人客はこの時間帯を利用している。旅行会社も疑いもなくこのチケットを販売する。

ごく普通だよね。

んじゃ私が教えるお得情報ポイント「24時間」の法則を当てはめた一番お得なチケットはどれなのか。

成田出発を2便を利用・台湾出発を2便を利用すれば到着時刻と出発時刻の「経過時間」は

「20時間15分」と24時間以内の乗継に当てはまる。

上記の飛行予定で24時間規定に合わないのは「成田出発を1便を利用・台湾出発を2便を利用」この

組み合わせ以外は24時間以内の乗継に当てはまるので追加料金が無に台湾への上陸が出来るよね。

もう少し詳細な時間割は、

台北着(桃園空港)17:15

入管の通過は約45分後

空港から台北駅前まで高速バス(代金は125TWD)で約1時間

つまりあなたは午後7時20分前後には台北駅前に立っていられると言う事である。

台湾で晩飯が食える、チョイ飲みに行ける時間帯だよね。

本場の小龍包が食することが出来るよね。

事前に格安ホテルを予約するのは忘れないでよね。

つまり、台湾で1泊できると言う事だよね。

次の日の出発は台北発2便の13:30だから、11時30分までに空港へ戻ってよね。

朝10時から10時30分前後の空港直行バスで行けば楽だから。

あわててタクシーとかだとせっかくのお得感が吹き飛んじゃうからね。

空港直行バスは台北駅近くで発着しているからホテルもその辺りのホテルを予約した方が

安心だよね。

さらにお得な情報はこれって帰りも出来るんだよね。

マニラ発の台北到着便は毎日2便だね
  発    着
10:35  12:35
16:45  18:55

台北発の成田到着便は毎日3便だね

       発      着
  8:55    13:15
14:40    18:55
16:10    20:30

24時間以内に乗り継げばいいからね。

じゃまとめるね

成田発台湾経由のマニラ行「プチ ストップオーバー」で台湾チョイ満喫のプラン。

格安チケット購入時に希望の時間帯を告げる事だよね。

今回は成田発2便の時間帯、台北発2便の時間帯の確保。

帰りの便も希望を告げよう。

これで台湾へプチ旅行ができる。いいね!

あっそうそう、成田で荷物を預けるときはマニラ最終目的地までと告げてよね。

台北で降機する時は最低限の手荷物で行けば入国もとてもスムース。

大きなバックはマニラでちゃんと受け取れるからね。

台湾の事前予備知識はちゃんと入れておいてよ。

他の旅ブログでしっかり情報確保してよね。

機会があれば台湾編もブロガーするね。

「プチ ストップオーバー」で台湾チョイ満喫のプランのチョイ問題点を教えておくね。

日本人て台湾観光が大好きなんだよね、特に週末あたりの午後発の予約は大変だよね。

とにかく台湾へ観光に行く人たちとバッティングする時期はこの空路の予約事態が大変だから

そこの所を考えて計画立ててよね。

最後に

「ストップオーバー」て言うのが本当の種別。これは24時間以上の滞在を

航空会社へ追加金を支払って行う事なんだよね。

いくらの追加金が必要なのかは航空会社へ確認してね。

「プチ ストップオーバー」って私がブログ用に使用した造語だよ。

次回は
成田発香港経由のマニラ行「プチ ストップオーバー」で香港チョイ満喫のプラン
をブログろうかな


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